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What You Can Do On BGG

ユーザがボードゲームギーク(BGG)でできること

BGGには「ゲーム(Game)」のページがあり、また「作者(Designer)」「イラストレーター(Illustrator)」などの人物のページ、および「パブリッシャ(Publisher)」のページがあります。誰でもBGGに投稿できます。これらの内容を充実させるには、日本のゲーマーの皆さんの協力が不可欠です。
よくある誤解ですが、BGGのデータベースに人物ページを作ることは、その人物のユーザアカウントを作ることではありません。人物ページと、ユーザアカウントは、それぞれ個別の独立した存在です。したがって、作者さんがBGGで自分のページを見かけたとしても、そのページにログインすることはできません。ただの、いち情報ページに過ぎないのです。

BGG(単に 「ザ・ギーク」“the Geek” とも呼ばれます)にログインして情報を追加・編集するには、まずここ (https://boardgamegeek.com/register) から自身のユーザアカウントを作らなければなりません。もちろん「ボードゲーム業界関係者は全員アカウントを作らなければならない」などということはなく、アカウントを作りたくなければ全然問題ありません。ただしアカウント無しではBGGの閲覧しかできません。

BGGは広大で、ユーザができることも広範にわたります。友よ…読み進めるのじゃ。読み進めてアカウントを作りBGGの充実に力を貸してくれまいか。さすれば道は開かれようぞ。
(注意:アカウント登録には有効なメールアドレスが必要です。本名は必須ではありません。ペンネームなどでも大丈夫です。ただしユーザネームの変更は一切できません。ユーザネームの選定には熟慮するのじゃ、若きパダワンよ。)

実は英語は必須ではありません(事実、ドイツ語・フランス語・イタリア語などのスレッドもたびたび見かけます)。BGGは国際的なサイトで、どこででも日本語で記述できます。どの言語ででも紳士的な記述を心掛けていただければ問題ありません。ただし名前・名称などはローマ字表記も併記するようにだけしてください。またゲームの概要説明には、簡易でもいいので英語の記述を含めるようにしてください。なおエチケットとして、作者さんやパブリッシャの方は、自分のゲーム等へコメントする際、「作者である」「パブリッシャである」等の関係性について明言するようにお願いします。

BGGのユーザは、こんなことができます。

「ゲーム(Game)」「人物(Person)」「パブリッシャ(Publisher)」のページでは:

自分のゲームコレクションを記録する
特定のバージョンごとに複数登録したり、あるいはその他の付加情報も併せて記録できます。また各項目をカスタマイズし、例えば自分の所有するバージョンの箱絵に差し替えて登録するなどもできます。コレクション(Collection)ページを見れば、自分の所有する各ゲームの詳細が一目瞭然です。

BGG上の任意のゲームを評価する
評価は統計処理され、レーティングが表示されます。なお評価基準は単純平均ではなく、評価者数の多さなども加味された独自のレーティングを採用しています。
(補足:そのゲームの関係者であっても、評価して構いません。その際にはコメントに関係者である旨を明記しておいてください。そのうえで、例えば作者さんが自身のゲームを10点満点中10点と付けても全く問題ありません。)

ゲームにコメントする
主観的・客観的に関わらず、感想等をどんな言語ででも書いて構いません。もちろん日本語のみでも結構です。これらのコメントが、買おうかどうか考えている人にとって、何かいいか悪いか、判断の助けになることでしょう。
(補足:関係者の方でも、その関係性を明記したうえで、自由に書いて構いません。)

プレイを記録する
いままでの勝率を見たり、過去のプレイ履歴を確認できます。「1日1つ新規ゲームプレイに挑戦」なんてことをしている人もいます。ちなみにプレイ記録はTwitter連動可能です。

コミュニティアンケート 推奨されるプレイ人数や対象年齢、言語依存性の高さ、重さ(コンポーネントの物理的な重量ではなく、難易度や深さなどの意味で)、サブドメイン(ゲームの属性・系統)について投票できます。主観で構いません。投票結果が、探し物をしている他ユーザの手助けになることでしょう。
ファンになる ハートマークをクリックしておけば、そのゲームのファンであることを公言できます。
シェア コンテンツをソーシャルメディアにシェアすることもできます。RSSもあります。

(なおBGG外ですが便利なアプリや分析ツールもあります。ユーザネームを入力するとコレクションデータを自動で拾い、集計して表示してくれたりします。)

ウィッシュリスト作成
チェックボックスをつけていくだけでウィッシュリストも作れます。某Amazonみたいに、欲しいものリストが簡単に作れます。
遊びたいものリスト作成
同じように、チェックボックス1つで気になったゲームを記録できます。「次は何をプレイしようかな」と迷ったら!

トレード
BGGでは、ゲームのやり取りも活発です。BGGマーケット(後述)で直接売却することも可能ですが、トレードの場合はユーザ同士が直接ゲームの交換を行います。ユーザ間で合意したら、相手に発送し、代わりに受け取る。金銭の授受無し、BGGへの支払いも無し、出費は発送時の送料だけ。
また、マス・トレード(Math Trades)というのもあります。これは集まった複数人同士でそれぞれ交換に出すもの・交換で欲しいものを登録しておくことで、アルゴリズムが判別し、例えばAさんがBさんに BさんがCさんに CさんがAさんに送る、みたいな協調・分散式の物々交換を行うような仕組みです。 https://boardgamegeek.com/thread/93555/math-trade-guide

トレードは日本国内に閉じていても構いません。もちろん海外と交換してもいいですし、状況が許すなら直接顔を合わせて手渡しでの交換も送料の節約になりますね。すべてユーザ間での決めになります。

所持するゲームに For Trade(トレードに出せます) のチェックをつけておけば、交換に出せることの意思表示になります。合わせてコメントに、ゲームの状態(新品同様・使い込んでいる等)や発送先地域の限定(世界中に送る・アジア圏のみ・国内のみ等)も併せて記載しておきましょう。逆にトレードに欲しいゲームは Want in Trade のチェックをつけておきましょう。

Find Matches(マッチングを探す)
トレードの「欲しい」と「放出します」の需要と供給のマッチングをします。欲しいゲームがあるなら For Trade にチェックをしているユーザ一覧が見えますし、逆もまた然り。いい相手が見つかったらGeekmail(ギークメール、後述)でオファーを出しましょう。

Want To Buy(買いたい)
チェックしておくことで、購入したい意思表示ができます。Market(マーケット、後述)の売り手が見つけてくれるかもしれません。

パーツ交換
同様に、ゲームのパーツが欲しい・パーツありますについてもマッチングできます。一部破損したゲームを持っている場合に、足りないパーツを融通してもらったり、逆に融通してあげたりできます。

レビューを書く
各ゲームのページには「フォーラム(forum, いわゆる掲示板的な機能 自由に話題毎のスレッドを立てたりできる)」があり、ルールの疑問解決や雑談などのスレッドが立てられます。フォーラム区分にはレビューもあるので、感想を思いのまま書き綴ることもできます。
セッションレポートを書く
とあるゲームで何が起きたか、残しておくのは楽しく、有意義です。ゲームはそれ自体がソーシャルな体験です。ぜひ共有しましょう。

画像のアップロード
BGGで、画像の占める割合は非常に大きいです。写真が主ですが、スキャン、CGイラストやフォトショップ等での加工画像などもあります。ゲームのページに対して、直接、関連画像をアップロードすることができます(モデレータによる承認処理を経て、全体に対して公開されるようになります)。箱絵の正面・背面、内容物、あるいはプレイ中の風景など、画像は非常に重要です。

画像の区分としてはゲーム自体を主軸にした Game 以外にも、プレイ中の人物を主軸にした People や、あるいは用途は広範に及ぶ Creative があります。なお画像として、説明書の単なるスキャンは不許可となります(下記のファイルのセクションも参照)。
自身が著作権を持つものでなければ、権利者にアップロードの許可を事前に得ておく必要があります。また、各画像にはライセンス表記をすることができ、必要なら後から表記を変えることもできます。

Gameのページでは、代表画像(Representative Image)がデフォルトで表示されます。ページの左上に大きく表示され、またギークリスト(Geeklist 後述)などでもゲームの代表画像のサムネイルを表示するのがデフォルトの挙動です。
代表画像は自動で決定されるものではなく、ユーザが「提案(Propose Representative)」する必要があります。通常は代表画像として、現バージョンの箱絵が使用されることが多いですが、そうでない画像を提案しても構いません(モデレータによる承認が必要になります)。なおゲームの各バージョン毎に代表画像を(提案→モデレータの流れを経て)設定できるので、「このバージョンを持ってる」「このバージョンがほしい」なんてときにも便利です。

あるゲームに画像が全く紐付けられていないとき、箱絵を1つ放り込んで代表画像に登録するだけでも大きな違いが生まれます。写真を投稿するだけで、日本のゲームの宣伝にもなるのです。

なお、ゲームページとは別に、各ユーザは自身のギャラリー(Gallery)を持ちます。そこはモデレータ等は関係なく、自由にアップロードして構いません(常識的な範囲内で)。例えばBGG内で何らかの書き込みをするとき、外部の画像やBGG内の画像を投稿内に埋め込むことができます。その際、外部画像の参照だとURLが変わったり突然消されたり等、不安定なこともあります。そういうときに自分のギャラリーへの参照にしておくと安心です。またBGG外からギャラリー内の画像を参照したりすることもできます。

動画の埋め込み ポッドキャストの埋め込み
BGGに動画・ポッドキャストをアップロードすることはできませんが、BGG内に埋め込むことはできます(モデレータの承認が要ります)。ゲームのレビューやデモ動画などポピュラーです。

ウェブリンクの投稿
ユーザはウェブサイトやTwitterなどのソーシャルメディアへのリンクを投稿できます。人物ページ、パブリッシャページ、ゲームページ、いずれにも投稿できます(モデレート対象です)。またページ上部に表示される「代表リンク」の提案もできます。
パブリッシャや作者について言えば、パブリッシャや作者のホームページが妥当なリンクです。イラストレータならばPixivのページなども候補です。ただ、個別ゲームの場合はパブリッシャや作者のトップページではなく、それらの中にあるであろう個別ゲームの紹介ページのほうがより適切でしょう。外部サイトの各種ルールファイルやレファレンスシートなどへのリンクも有用です。

ファイルのアップロード
BGGは何万ものファイルを、さまざまなフォーマットで、ゲームのページでホスティングしています(モデレート対象です)。https://www.boardgamegeek.com/files/boardgame/all
翻訳、早見表、サマリーシート、プリントアンドプレイのゲーム(カードやボードがレイアウトされ、プリントして切り出せばプレイできる、pdfや画像フォーマットのもの)、マップ、カードなどなど。パブリッシャが提供したファイルもあれば、ゲーマーが作ったファイルもあります。
ゲームルールのpdfなどは一般的で、自国語への翻訳ルールを探しにくるユーザは多く存在します。誰かが英語版ルールをアップしてくれれば、他の誰かが別の自国語に訳して共有されたりもします。早見表やサマリーなども便利ですね。
ファイルのダウンロード
上げたなら、落としますよね。ファイルのダウンロードにはユーザアカウントが必須です。

BGGの全般にて

あなたのアカウントについて
アカウントと、公開プロフィールについては、あなた自身に全権が委ねられます。空欄にしておくもよし、あるいは個人プロフィールを書いておけばサイト内での交流時に自己紹介代わりにすることもできます。本名や、居住地についての情報を正しく書かなくても構いません(が、居住地ベースで仲間を探しているユーザもいるので、居住地を伏せる場合はフェイクにするのではなく空欄にしておくのを推奨します)。ニックネームやハンドルネーム、あるいは氏名の代わりにメッセージを書くような裏技的な使い方をしても構いません。ちなみにBGGのアカウントは、RPGGeekVideoGameGeekと共通のものになります。

あなたのプロフィールページには複数のタブがあります。ファイル・画像のアップロードやフォーラムへの書き込みなどの貢献(Contributions)のタブ。自身の評価とレーティングとの乖離が見えたりプレイログの履歴などの分析が見れる統計(Stats)タブなど。
居住地(Location の Country)を登録しておくと、小さな旗が表示されます。居住地での検索も可能なので、近くの仲間を探してみるのもいいでしょう。
また「自分的トップ10(Top 10)」「最近ホットなトップ10(Hot 10)」を書く欄もあります。

プロフィールにアバター(Avatar プロフィール写真)をアップロードできます(後から変更可能)。BGGに何らかの投稿をすると、投稿者情報としてユーザ名とともにアバターも併せて表示されるので、あまり変更しないほうが他の人の印象に残りやすいでしょう。またアバターの上部にウーバーバッジ(Uberbadge)をセットしたり、あるいは数多あるマイクロバッジ(Microbadge)から選んでアバター下部にセットしたりできます。マイクロバッジは自分の興味・趣向などを示したり、何らかの主張を示すのに使えます。アバター下部に最大5つまで配置でき、入れ替えなども自由です。なお、アバター・ウーバーバッジ・マイクロバッジともに、権利をギークゴールド(Geekgold, GG 後述)で「購入」する必要があります。

無料の懸賞に応募
パブリッシャの新製品プロモーションの一環として、BGG公式の懸賞を開催することがあります。通常は、ヒントを含む文章に続いてそのゲームについて数問出題され、それに回答する形を取ります。正解数が多ければ多いほど応募口数が増えて当選率が上がる仕組みで、参加さえすれば最低でも1口は保証されます。当選者には通常、賞品が世界中どこにでも発送されます。また参加賞としてマイクロバッジももらえます。

ギークリスト(Geeklist)
BGGでポピュラーな機能です。様々な話題でリストを作る機能で、ゲーム以外の話題も多々あります。ギークリストは他ユーザが項目の追加などができるため、議論や相談などをするのにも便利です。
ギークリストに足せる項目はゲームはもちろん、人物、パブリッシャ、ファイル、フォーラムのスレッド、はたまた他のギークリストまで。自由に編集できます。代表画像以外の画像を差し込むこともできます。他ユーザに項目追加コメント追加を許すこともできれば、他者の編集を不許可にしておくこともできます。項目にダイスロール機能を付けることもできるので、オンラインでのゲームセッションに使うこともできます。また特別な使い方として、ギークリスト・オークションを立てて自分の余剰ゲームを売るのに使うこともできます。
ギークリストはBGGの中でもクリエイティブな機能のひとつとなりました。ユーザの工夫で日々、ユーモアや新しい使い方が模索され続けています。例えばこんなギークリストの使い方があります。
https://www.boardgamegeek.com/geeklist/187592/bringing-japanese-games-bgg

ギークゴールド
BGGにはギークゴールド(GG)と呼ばれる、独自のサイト内通貨があります。これ自体が広大なトピックなのですが、ざっくり言うと、GGはユーザの貢献に対してBGGから支払われ、逆にBGGのアバター・ウーバーバッジ・マイクロバッジの機能に対して、あるいは他ユーザへの感謝のチップとして支払うものです。リアルマネーでの売買も可能です。

サムズアップ(Thumbs)
プラス評価の機能です。某「いいね」だと思ってください。ファイルなど、一部のコンテンツはこれの数の順に並べられたりします。

ギークメール(Geekmail)
サイト内のダイレクトメッセージシステム(プライベートメッセージ)です。サイトからの告知、管理者からのメッセージ、モデレータからの通知などが届き、またユーザ間でのやり取りにも使えます。原則非公開なので、トレード相手との住所のやり取りなどに便利です。またギークメールを自身のE-mailアドレスと紐づけておくと、ギークメールが届くたびにE-mailにも通知が届くようにできます。略してGM、あるいはダイレクトメッセージやプライベートメッセージの略でDM、PMとも。フォーラムなどで “GM me” とか書かれていたら、ゲームマスターは関係なく、「ギークメールで連絡くれ」ということです。

サブスクライブ(Subscribe)
BGGでは、ユーザは「ゲーム」「人物」「パブリッシャ」「フォーラム」「スレッド」「ギークリスト」「画像」「アイテム」や「他のユーザ」を【サブスクライブ】することができます(subscribeは直訳すると「購読」「(新聞の)定期購読」となり課金が絡むような印象がありますが、BGG内でのイメージは「フォロー」に近く、特段の料金などもかかりません)。サブスクライブ登録は1~2クリックで完了し、それ以降、そのサブスクライブ対象に追加や更新があると通知(Notifications)がされるようになります。
例えば、JPフォーラムをサブスクライブしたとしたら、誰かがJPフォーラムに書き込みをすると通知がされる、みたいな感じになります。あるいは、あるゲームをサブスクライブしたとします。そうすると、そのゲームエントリに対して何かが追加されると、通知されるわけです。ゲームの作者などは自身のゲームをサブスクライブしておくと、例えばユーザからルールの疑問点が投稿されたときに素早く返信できたりするので、非常に便利です。

通知の一覧から、サブスクライブ先を見に行ったり、あるいは「読了」とマークして通知を消すことができます。
別のユーザをサブスクライブした場合は、そのユーザがBGGで何かを追加した際に通知されます。
フォーラムでスレッドを開始した場合は、サブスクライブしておくと良いでしょう。何らかの反応があれば、通知が来ます。
またサブスクライブとは別に、スレッドへのショートカットとしてブックマーク(Bookmark)する機能もあります。また自分好みの分類・分別の助けにもなる、ユーザによるタグ機能(Tags)もあります。

ブロック(Block)
同じようにして、もう見たくないものについて「ブロック」することができます(ブロック解除(Unblock)するまでは)。特定のスレッドだけ通知から除外したいようなときに便利です。なお、特定のユーザをブロックすることもできます。その人の投稿をもう見たくないような場合に使えます。ただし、「誰をブロックした」だとか「誰はブロックすべきだ」だとかについて話題に上げるのは厳禁!永久BAN(アカウントの凍結)事由です。
フォーラム等で問題行動を見かけたときは、「フラグを立て」(Flag)て通報することができます。「問題あり」とフラグを立てておくことで管理者の注意を引き、場合によっては調停に動くこともあります。
なお原則、BGGはフレンドリーな、自浄作用のある、親切なサイトです。ですが…フォーラムの一角にはRSPと略される、Religion Sex Politics(宗教・性・政治)という隔離区画、地獄の一丁目もあります。

ギークバディ(Geek Buddies)
他のユーザをバディ(Buddy, 仲間・ダチ)として登録して、相手の活動を見たり、あるいは単に仲良くしたりする機能です。ユーザが多いBGGですので、「あのひと何だったっけ…」「あのユーザさん忘れた」みたいなことを防ぐためにも使えます。が、分析(Analysis)ツールに使われることが多いです。特定のゲームに対して、バディはどう思っているか?を確認することができます。https://boardgamegeek.com/wiki/page/GeekBuddy

フォーラムへの書き込み
登録ユーザであればフォーラム(掲示板)に書き込むことができます。様々なテーマ毎にフォーラムが存在しており、ゲーム関係のものがメインですが一部ゲーム外のものもあります。また各ゲームのページにはそのゲーム専用のフォーラムがワンセット(ルール質問板、ニュース板などなど)準備されています。
なおフォーラムへの書き込みは好きな言語で大丈夫です。「英語でなければならない」という縛りは、実はありません。
日本についてのフォーラム https://boardgamegeek.com/forum/66/boardgamegeek/japan
その他の「地域別」のフォーラム https://boardgamegeek.com/forum/82/boardgamegeek/game-groups
ゲームデザインについて https://boardgamegeek.com/forum/974616/boardgamegeek/board-game-design
その他ゲーム系 https://boardgamegeek.com/forum/50/boardgamegeek/gaming-related

ブログを書く
登録ユーザはBGGでゲームブログを書くこともできます。ゲームのレビューやゲームのセッションリプレイなどがメジャーです。またゲームの写真ジャンルについても強い関心が持たれています。もちろん、他者のブログをサブスクライブすることもできますよ。

ギルド(Guilds)
特定のトピックについて会話・議論できる、フォーラム以外の場所と言えます。ユーザはギルドの作成や管理ができ、他ユーザは既存ギルドに参加することができます。例えば、日本のゲームグループのギルドの一覧はこんな感じです。https://www.boardgamegeek.com/guild/category/group/Japan

さて、ユーザはBGG上で作成したほぼすべての内容、フォーラムの書き込みやギークリストなどなどを、編集(Edit)したり削除(Delete)したりできます。また非常に残念ではありますが、’’’自分のアカウントを削除’’’しつつ自分の書き込み等も同時に削除することもできます。ただ当然ながらそうすると、例えば会話があった場合に削除された部分が歯抜けになってしまったりします。「コンテンツを残しつつのアカウント削除」も可能なので、もしアカウント削除をする必要になった場合は、なるべくならそちらを選んで頂けたらと思います。

BGGに新規エントリを投稿する
BGG内のほぼすべての項目は、ユーザによって作られています。すなわち、あなたはユーザとして、新しいゲーム ゲームのバージョン ゲームの拡張 人物 パブリッシャ ゲームアクセサリ ファミリー(関連するゲームを繋ぐ概念です) を投稿できます。これら投稿はBGGの管理者のチェックが入り、一定以上の質があるかを確認されます。
近年、日本では昔のユーロゲームが再版される流れが強く、これらのバージョンのデータベース化には日本のユーザさんの協力が不可欠です。ちなみにクローン(Clone)という便利な機能もあります。クローンをクリックすると、既存のデータを基にした投稿フォームが出てくるので、変更があった部分のみ修正して投稿することができます。

とはいえ、日本のユーザさんにはこの英語フォームで投稿するのは敷居が高い場合もあるでしょう。こちらに日本語版フォームを準備しました。http://goo.gl/ZjyWbq
英語不要です。こちらを埋めて頂ければ、あとはこちらでやります。

修正の投稿
抜けもあれば間違いもあります。ユーザは修正を投稿できます。(モデレートされます)

概要Wikiの編集
各ゲームのページ(と人物、パブリッシャのページも)には概要(description)の項目があります。実はWikiのフォーマットで書かれているので、ユーザは誰でも編集できます(モデレートされません)。概要の質の向上にご協力をお願いします。また各ゲームには内容物などの追加データが書けるコミュニティWikiもあります。

このWikiを編集
いまご覧のとおり、BGG自身にもWikiがあります。ユーザは誰でも編集できます。間違いを見つけたら、どんどん修正してしまいましょう。

ビューのカスタマイズ
各種項目が修正できるのと同様に、ユーザはBGGのフロントページのビュー(見え方・表示方法)をカスタマイズできます。各要素がモジュール化されているので、好みのものを好みの順で表示するように指定できます。BGGではソート順として Hot Recent Active 順があり、自分好みのデフォルトを選んでおくことができますし、そのときに応じてクリックして並べなおすこともできます。(Hot: 注目度が高いもの。直近で閲覧が多いものを Hotなもの とみなします。Recentは時系列で新しいもの、Activeは書き込みが多いものになります。)

ギークマーケット(Geek Market)
この概要で説明するには大きすぎる話題ではあるのですが、ざっくり言うと、BGGが主催するマーケットプレイスで、ユーザ同士で直接ゲームの売買ができます。よくある物販サイトと同じような動きをしますが、対象のゲームは売買される前にBGGのデータベースに登録されていなければなりません。またこのマーケットプレイスは売り手・買い手それぞれにフィードバックのシステムがあります。なお売り手側はサービス使用料としてBGGに対して少額のコミッションを支払う必要があります。

アドブロック(Ad Block)
BGGの利用は完全に無料です。課金などをする必要はありません。とはいえ現実的にサイトを動かすのには資金が必要なので、BGGでは広告を表示したり、あるいは募金を受け付けています。広告を見たくない場合は、現金あるいはギークゴールドにてアドブロック権を購入することもできます。権利は1年間有効で、直接購入せずとも$25以上の寄付で自動的にアドブロック権が付与されます。
一方で、広告枠を買うことももちろんできます。この場合はBGGのユーザである必要はありません。

モデレート・管理者(Moderate & Admin)
全てのユーザはモデレータになることができ、また一部のユーザには管理者権限(Administrator role)が与えられています。一部の管理者はthe Geekにフルタイムで雇用されていますが、その他大勢の管理者権持ちはボランティアスタッフです。
モデレータは多人数チームの一員として、各種投稿内容に対して許容するか拒否するかを目視判断する責務を負います。例えば、ゲームに投稿された画像は、それがそれに相応しいか否かのモデレーションにかけられます。
一方で管理者は、より直接的な権限を持っています。Adminionと呼ばれる下位管理者はゲームの投稿や修正提起などの、より大きな規模での確認作業を行っています。ボランティアで何時間も費やしているにも関わらず、日々確認対象のファイルは何千と増えていきます。上位管理者(Senior Admin)はサイトの運営者でもあり、例えばフォーラム上であらゆる操作が可能です。

ギークチャット(Geek Chat) - 要はチャットルームです。
ギークオークション(Geek Auctions) - 新システム構築中につき現在稼働停止。
ギークエクスチェンジ(Geek Exchange) - ユーザ間でのゲーム交換用のツールです(現在ほとんど使われていませんが)。
ギーククエスチョン(Geek Questions) - ユーザが妙な質問を投げたらユーザが妙な回答をする謎ツール。何でしょうかねこれ。

BGGサイトの外部
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